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写真イ。赤・青(図1▲で家屋の記号がある場所)で囲んだ部分は、拡大写真を掲載。右下(赤・写真ロ▼)は天北栄仮乗降場付近。踏切から先、道路沿いに右から、写真ハ▼・写真ニ▼・写真ホ▼。右上(赤・写真ヘ▼)に分岐点がある。道路沿いに右から、写真ト▼・写真チ▼。
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写真A・1977年9月25日撮影。写真イ▲から約30年後の中頓別町字栄。建設中の林道が見える。国土地理院「地図・空中写真閲覧サービス」より引用。解像度 400dpi の写真をトリミング。縮尺は1万5千分1。
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写真ロ。天北栄仮乗降場は未開設のようだ。
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写真ハ。大きい建物は、学校の分校かも?
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写真ニ。写真ハよりも奥。周辺は畑だろうか。
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写真ホ。栄地区最奥部にある家屋。
写真ロから、天北栄仮乗降場の開設は1948年以降1956年までの間に絞られます。写真ハの右側に見える建物は集落で最も大きく、小頓別国民学校栄分校として使われたのかもしれません。
天北栄仮乗降場よりも奥の道路沿いは意外と開けており、入植者が畑作を試みたと考えられます。
次の写真は、栄川の支流に沿う道への分岐点です。道路沿いに、建造物らしき物体が認められます(写真チ・写真ト)。
写真イの一帯に居住者がいたのは、ほぼ間違いないでしょう。
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写真ヘ。栄川と支流との合流点。太い二本の線は天北線。
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写真ト。栄川支流の道路沿いに見える建物。
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写真チ。栄川支流の最奥部にある建造物。